第12期会長 澤井美智子

○会長主題

 

 『躍進!!!』

 

~達成感をもって人生に彩りを。そして次の10 年へ~

 

 

         

○活動方針

 今期は、記念すべき10 周年例会を終え次の10 年に向かう新たな始まりの1 年となるはずでしたが、新型コロナにより記念セレモニーという区切りのないままに次の10 年に向けての1 歩を踏み出すこととなります。前期はコロナ禍の中でしたが、我がZERO クラブは滞留することなく、時流をじっと見据えながら例会を開催し、新しいメンバーを迎え、10 周年記念ACTZERO キャビン建設をし、Zoom を利用して兄弟クラブと交流し、個性豊かなメンバーが様々な工夫を凝らしながら事業を計画し、前に進んでまいりました。これは、クラブに属するメンバーが、いかに自分が他のメンバー達のために何ができるか、そして灯を消さないためにどうすればいいのか一生懸命に考え委員会で一生懸命に話し合った成果だと思います。「コロナで何もできなかった」というメンバーは一人もいず、「コロナだけど一生懸命考えた。クラブ活動をした。」というメンバーばかりだと思います。困難があってもみんなのパワーで何とかしてしまう。何とかするためにはもちろん、たくさん議論を重ね、意見をぶつかり合わせ、時には反発し合いながらも最終的に信頼が深まる。ZERO クラブはそんな素敵な仲間の集まりです。

 

今期も引き続き、この素敵なZERO メンバーの更なる躍進を!そして、すべてのメンバーがクラ

ブの活動に何らかの形でかかわることで達成感を感じ、自分自身の人生に彩りを加えてほしいです。

1 人の100 歩よりも100 人の1 歩。自分のできる範囲でクラブに対する達成目標を決め、到達し、

そして更なる1 歩を踏み出せるように。

 

クラブが目標としている15 周年でのチャーターに向けて、更なる会員増強と資金計画を。子クラ

ブが皆からかわいがってもらえるように、まずは私たちが他クラブとの交流と広報活動を。現メンバ

ーが楽しめるように彩りある例会運営とワーク(地域奉仕活動とYMCA支援)を。目標をもってそ

れぞれの委員会を楽しみ、それぞれの委員会で出し合った自分達の素敵な案をクラブ活動で達成し、

もっともっとZEROのことを好きになり、人生の彩りにしていけるといいなと思います。

 

紆余曲折ありながら10 年一緒にいるメンバーは、良いところも悪いところも認め合いながら今や

家族のような安心できる存在です。笑顔で仲良く。10 年いるわりに知らないことだらけの会です

 

のでいろいろ教えて助けてください。これからもずっとよろしくお願いいたします。

事業委員会への会⾧意向

 

○委員会活動基本方針

★1 年に1 回、(できれば強調月間の月に)ドライバーと連携し、各事業委員会ごとの担当例会を開催してください。

★委員の100%出席委員会の達成を目指してください。

★達成できる事業目標を立ててください。

★クラブへの発信は必ず委員長名でお願いします。(●●委員長△△ 又は△△代理△△)

★他所で事業をする時は、誰もが参加しやすいように必ず交通手段と共に呼びかけてください。(京都駅に集合してみんなで行きましょう、とか、乗り合わせて車で行きましょう、とか。)

 

■YMCA サービス事業委員会 【強調月間:11 月】

名前の通り、YMCA の事業活動をサポートする事業委員会です。次世代を担う子供や、多くの困っている方のためにリトセンやリーダーの活動や募金など、出来る限りのご協力をお願いいたします。今期、京都部主査を輩出していますので、クラブを挙げて力を入れたいです。また、サバエが今期の夏で幕を閉じます。有終の美を飾れるようにご協力お願いします。チャリティーゴルフの担当です。

■地域奉仕・環境(CS)事業委員会 【強調月間:3月】

今、我がクラブには、多くの素晴らしいCS 事業があります。基本的にはすべて継続し、メンバーからの相談があれば、積極的な協力をお願いいたします。区・部ともに掲げられているSDGsの推進も視野に入れて絡めていってください。京都部ではワイズデー(11 月)を舞鶴で海洋汚染問題と絡めて企画されています。皆で行けるといいですね。

■EMC 事業委員会 【強調月間:9 月】

まずは、今いるメンバーの満足度を上げる工夫をお願いします。ノンドロップをお願いします。そのうえで15 周年でのチャーターのためにも会員増強に力を入れてください。2022年ワイズ100 周年に向けて西日本区で300 名の会員増強を目指されています。ZEROは西日本区80 クラブ中、7 番目にメンバーの多いクラブです。300 名達成のために掲げられている目標は8 名です。チャーター準備委員会の設立を視野に入れたメンバーへの働きかけをお願いします。経営塾の継続もお願いします。

■ファンド事業委員会 【強調月間:随意月】

ファンド事業は大変ですが楽しいです。物販ファンドは、委員会メンバーだけに配送等の負担がかからない工夫もお願いします。Yサ・CS事業のための大切な資金源です。何のためにファンド(基金設立)をしたいのかクラブメンバーに告知し、ドネーション(献金)も含めてメンバーがファンドに前向きになれるようなPRをお願いします。(例えば、10 周年ACTも終わったので、次は15 周年のチャーターを目標にまとまった資金が必要、等)そのうえで、達成できるちょっと上目の金額を目標に設定してください。

 

■国際・交流事業委員会(BF・EF・JWF・YEEP・STEP)【強調月間:8 月】

現DBC 先の阿蘇クラブ、⾧浜クラブとの交流を、より深いものにしていきたいと思います。コロナで現地訪問が難しいかもしれませんが、Zoomでお互いの例会出席等、常にコミュニケーションを取り続ける努力をお願いいたします。コロナがおさまれば、合同例会を企画してください。また、IBC 先のカイムキクラブとも、何か交流する方法を考えてください。他クラブの例会に1 人1 回は行けるように予算化してください。2~3人で組んで行くと自クラブ交流にもなりますし、他クラブ訪問に対してハードルの高いメンバーが行きやすい仕組みを考えてください。

■ブリテン・広報・文献事業委員会 【強調月間:随意月】

ブリテンはクラブの顔であり、クラブの記録です。誤字脱字のないようにすると共に、印刷した時の記事バランスにも配慮してください。何年も経って記録を探す時にブリテンが手掛かりになりますので、確実な定期発行と事業報告の漏れがないようにお願いします。原稿依頼は前もってしてください。京都部のPR 委員会との連携を常に図り、SNS を利用するなど、幅広い広報を検討して下さい。

■ドライバー事業委員会

クラブのメンバーが唯一、一堂に会することのできる大切な機会が例会です。それぞれの大切な時間を有意義に過ごせるように、規律をもち、時間を意識し、進行にも留意した例会運営をお願いします。

各事業委員会と連携し、事業委員会の担当例会(1 委員会1 回)を企画した年間スケジュールを組んでください。各委員会で出し合った案を具体的に達成できる場のひとつが例会であればいいなと思います。コロナで実地参加ができない人のためにZoomの活用を考えてください。コロナ感染防止対策を常に念頭に置いた例会運営をお願いします。

■ビジョン委員会

15周年でのチャーターを視野に入れた今後5年間のクラブビジョンを検討してください。まずは、チャーターをするという機運作りとチャーター準備委員会の設立(今期か次期の総会で決議)に向けたキックオフをお願いします。

 

ワイズメンズクラブ国際協会/リンク

 

ワイズメンズクラブ国際協会西日本区

 

ワイズメンズクラブ京都部

 

公益財団法人 京都YMCA

 

京都トゥービーワイズメンズクラブ

(京都部)

 

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 長浜ワイズメンズクラブ

 (びわこ部)

 

 阿蘇ワイズメンズクラブ

 (九州部)

 

- International Brother Club -

  

 kaimuki Ys Men Club

 (Honolulu Hawaii)

 

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